乳がん教室
乳がん検診の必要性
★乳がんは欧米諸国に多いがんと言われていましたが、最近では日本女性も食生活等の欧米化により、急速に増加し、25人に1人の女性が乳がんにかかるといわれ、乳がんが壮年期女性の死亡原因の第1位となっています。
乳がんは早期に発見することが大切ですが、触知不能な早期乳がんを発見するためには、マンモグラフィの受診が効果的です。
定期的検診を受けることが、自分の乳房を守る第一歩です。
一昔前と違い、早期乳がんに対する現在の標準手術は、乳房の大部分を残す乳房温存療法です。
定期的に検診を受けて、自分の乳房は自分で守りましょう。
場所:公衆衛生センター 研修室2
日時:毎週水曜日
12時から1時間程度
定員:15名
予約の有無:予約不要です。
料金:無料
持ち物:筆記用具
お問い合わせ:公衆衛生センター 健康支援課 電話(0564)52-1841
日本乳癌学会認定乳腺専門医やマングラフィー読影認定医が乳がんの仕組みや発見方法などを丁寧に解説いたします。また、直接皆様の疑問にお答えします。
気軽にご参加いただけます。
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