特定健診・特定保健指導
★健診のしくみが新しく変わりました。
平成20年度から国の医療制度改革に伴い、従来の基本健康診査にかわり、「特定健診・特定保健指導」が実施されることになりました。
新しい「特定健診・特定保健指導」では、医療保険に加入している方のご家族(被扶養者)にも健診を受診していただけるよう、医療保険者が責任をもって健診を実施することが義務付けられました。
糖尿病、高血圧、脂質異常症で服用中の方は、継続的に医療機関で受診しているため、保健指導の対象とはなりません。
かかりつけ医に特定健診の結果判定についてご相談ください。主治医の依頼や了承をもとに保健指導を行うこともあります。
| 分類 |
内容 |
情報提供レベル |
メタボリックシンドロームリスクがないまたは少ない方です。
健康的な生活習慣についての情報を得て、今後の健康管理に役立てましょう。 |
動機付け支援レベル |
メタボリックシンドロームリスクが少しある方です。
健診後と6ヶ月後に特定保健指導を受けていただきます。
目標を立て、ご自分の生活習慣の問題点を見つけ出し、改善していきましょう。 |
積極的支援レベル |
メタボリックシンドロームリスクがある方です。
6ヶ月間にわたり5〜6回特定保健指導を受けていただきます。
目標を立て、ご自分の生活習慣の問題点を見つけ出し、改善していきましょう。
電話やお手紙、面接などその方にあったサポート方法をお選びいただけます。 |