会長挨拶

ご挨拶

 岡崎市医師会のホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

 岡崎市医師会は、西三河南部東医療圏(岡崎市・額田郡幸田町)に就業所あるいは住居を有する医師のうち、本会の目的及び事業に賛同し、参加協力する医師によって構成された学術団体です。岡崎市制100周年と同じく、平成28年7月20日に創立100周年を迎えました。平成28年12月末現在、439名の会員によって組織され、医師への生涯教育を始めとした学術活動、各医療機関での診療の他、休日や夜間の救急医療、さらに地域の皆様の健康の保持増進のために、健康教育講座、乳幼児健診、予防接種、人間ドックや各種健診、健康診断、園医・学校医、産業医等の活動を行っております。
 岡崎市竜美西の「公衆衛生センター」は、医師会事務局としての機能に加え、会員医療機関から紹介された患者様に対し、専門医がより精密な検査や診療をする依頼診療や、会員医療機関から委託された血液、尿などの検体検査を実施しております。
岡崎市針崎町の「はるさき健診センター」は、これまで公衆衛生センターで実施してきた人間ドックや各種健診事業を、受診者の皆様のご要望にお応えするために、そして、最先端の医療機器を導入して、より精度の高い健診を実施するために、平成24年に開設いたしました。おかげさまで、開設以来各方面から高いご評価をいただいております。
 また、会員医療機関と公衆衛生センター及びはるさき健診センターを結ぶ医師会ネットワークを構築し、委託検査や依頼診療のオーダリング、検査結果の配信、人間ドックや各種健診の画像をかかりつけの会員医療機関において閲覧可能とする画像公開等、皆様の利便性のさらなる向上を図ってまいりました。
 救急医療においては、休日の医療体制の充実のため、会員医療機関が輪番で休日診療を実施しており、また、夜間帯(20時~23時)の医療体制の充実のため、公衆衛生センターに夜間急病診療所を開設して、年中無休で内科・小児科・外科の3科体制での診療を実施しております。
 さらに、平成27年には、充実した在宅医療体制の整備と、医療と介護の連携強化を目的として、当医療圏のための在宅医療サポートセンター、さらに広域の医療圏との連携のための在宅医療中核サポートセンターを設置し、来るべき高齢化社会に備えて着々と準備を進めております。
 今後も地域の皆様が常に安心して暮らせるよう、保健・医療・福祉分野のさらなる充実を図ってまいりますのでよろしくお願いいたします。

 

平成28年12月spacer.png
岡崎市医師会会長 小森保生 


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