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[ 専門ドック ]大腸ドック

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大腸ドックで大腸のポリープやがんの早期発見をしましょう。

はじめに

大腸がんによる死亡者数は年々増加し、女性では部位別死因のトップです。
大腸ドックでは、便潜血・直腸診・大腸CTを総合的に評価し、比較的低侵襲で大腸のポリープやがんを発見することが期待できます。

こんな方に大腸ドックをお勧めします。

★ 大腸がんの家族歴がある
★ 大腸内視鏡検査や注腸検査が辛かった経験がある
★ 大腸内視鏡によるポリープ切除歴がある
★ 50歳以上

検査項目

■ 便潜血(2回法)(事前に専用の容器をお送りします。)
■ 直腸診
■ 大腸CT(検査時間は約15分です。)
(検査2日前までに、はるさき健診センターにお越しいただき、検査食や検査薬などについてご説明いたします。)
■ 結果説明(ご希望の方のみ後日)

大腸がん罹患率

colon_01.jpg ■ 50歳代くらいから増加しはじめ、高齢になるほど高くなります。
■ 男性は女性の約2倍です。

大腸CTについて

●大腸CTは、最先端の機器を使用して炭酸ガスを肛門から大腸へ注入し、腹部CTを撮影するという新しい検査法です。内視鏡の挿入やバリウムの注入が不要であり、比較的楽な検査法です。
●注腸(バリウムを注入して撮影する検査)や、通常の腹部CTよりも少ない放射線量で実施しています。


  1.検査前に大腸の動きを止める注射をします。
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  2.細い管から炭酸ガスを注入して大腸を膨らませます。
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  3.CT装置により撮影します。

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●様々な画像表示方法を用いて病変の有無を調べます。 ●大腸内視鏡画像と同様の部位に病変を表示します。
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大腸ドックを受けることができない方


・バリウムを飲んで発疹や息苦しさを自覚したことがある
・腸閉塞(イレウス)を繰り返している
・1年以内に炎症性腸疾患または大腸憩室炎の治療を受けたことがある
・人工肛門がある
・妊娠中あるいは妊娠の可能性がある
・授乳中(検査前日と検査当日の2日間、断乳ができない場合)
・ペースメーカーや植込み型除細動器などの人工物が装着または植え込まれている
(実施が可能な場合もあります。早めにお問い合わせください。)
※大腸の病気で治療中の方は、主治医にご相談ください。

よくあるご質問


  • Q:大腸ドックでどんな病気がわかりますか?

    A:大腸のポリープやがんなどが発見されます。

  • Q:予約は必要ですか?

    A:電話による予約が必要です。
    検査の2日前までに、はるさき健診センターにお越しいただき、検査食や検査薬などについてご説明いたします。

  • Q:大腸CTの後に、お腹が張ると聞きましたが、短時間でなくなりますか?

    A:大腸CTでは、炭酸ガスを注入して大腸を膨らませる必要があります。
    このため、検査中はお腹の張りがあります。炭酸ガスは腸から吸収されやすいため、通常はCT終了後数分程度で落ち着きます。

  • Q:大腸CTの後は、すぐに食事ができますか?

    A:お腹が張るなどの症状が落ち着いていれば、すぐに食事ができます。