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PET-CT検診

PET-CT検診でがんの早期発見をしましょう。

はじめに

 がんは日本人の死因で、その割合は年々増加しています。また、発見が遅れるほど治る確率は低くなりますが、早期に発見して治療を行えば、より高い確率で改善が可能と言われています。
 PET-CTでは、がんの早期発見、これまでの検査では発見が難しかった「がん」の位置や形、広がりを高精度に確認できます。


がん死亡数

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■ 男女とも、おおよそ60歳代くらいから増加しはじめ、高齢になるほど高くなります。
■ 60歳代以降は男性が女性より顕著に高くなります。


こんな方にPET-CTをお勧めします

★ がんの家族歴がある
★ 60歳以上


検査項目

■ PET-CT
■ 結果説明(後日)

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PET-CT(検査内容)

● がん細胞は、正常な細胞よりも増殖が盛んに行われるため、3~8倍のブドウ糖を必要とします。
● PET検査にはブドウ糖に放射性物質を結合させた18F-FDG という薬剤を使用します。
● 18F-FDGを体内に注射し、この薬剤から出る放射線を測定し、画像にします。
● がん細胞が存在すれば、その部位からたくさんの放射線が出るため、それを画像化することで、がんの有無や位置がわかります。

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 CT画像  体の中の正確な位置情報を取得できます。
 PET画像  「がん」など身体の中で活発に活動している細胞を画像化します。
 PET-CT画像  その2つの画像を重ね合わせることで「がん」をより正確に診断できます。



PET-CT(撮影範囲)

● 頭部から骨盤までの範囲を撮影します。


PET-CT検診を受けることができない方

・閉所恐怖症。
・当日に食事をされた。
・妊娠中あるいは妊娠の可能性がある(不妊治療中の方含む)。


PET-CT検診を受けることができない可能性がある方

・当日採血にて血糖値が高い。(200mg/dl以上では、画質劣化により診断機能が低下する可能性があります。)
・ペースメーカーや植込み型除細動器などの人工物が装着または植込まれている。
・当日の朝インスリンを使用された。


よくあるご質問

:PET-CTでは、どんな「がん」でも発見できますか?
:1cm未満の小さながん、また肝がんや胃がん、腎がんなど18F-FDGが集積しにくい性質のがんは検出が困難です。また、血糖の高い場合や、検査前に激しい運動をした場合などにも診断が困難になる場合があります。