岡崎市小児感染症情報

小児科の会員のご協力により、「岡崎市感染症サーベイランス」を実施しております。
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【発刊日】2020-01-22
【期間】2020-01-13~2020-01-19(2020年3週)
 今回の報告数は、780→567と減少です。
 RSウイルス感染症10→8、咽頭結膜熱9→8、溶連菌性咽頭炎64→43、感染性胃腸炎119→85、水痘18→7、手足口病21→2、伝染性紅斑29→21、ヘルパンギーナ0→0、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)2→0、インフルエンザ500→381でした。インフルエンザは減少に転じています。
 今回のランキングは、1.インフルエンザ 2.感染性胃腸炎 3.溶連菌性咽頭炎 でした。
中部:インフルエンザA型109件、インフルエンザB型17件、インフルエンザ14件、マイコプラズマ(8歳、15歳)2件
東部:インフルエンザA型15件、インフルエンザ11件
南部:インフルエンザA型48件、インフルエンザB型7件、インフルエンザ8件
幸田:インフルエンザ34件
西部:インフルエンザA型10件、インフルエンザB型2件、インフルエンザ43件
北部:インフルエンザA型61件、インフルエンザB型2件
年齢別
地域別定点あたりの件数と週別推移
分布図