岡崎市小児感染症情報

小児科の会員のご協力により、「岡崎市感染症サーベイランス」を実施しております。
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【発刊日】2019-07-17
【期間】2019-07-08~2019-07-14(2019年28週)
 天候不順が続き、日照不足により農作物への影響が出始めています。夏休みももうすぐ、梅雨明けが待たれます。
 今回の報告数は、767→960と増加です。RSウイルス感染症1→3、咽頭結膜熱20→14、溶連菌性咽頭炎59→54、感染性胃腸炎63→60、水痘9→4、手足口病491→652、伝染性紅斑19→31、ヘルパンギーナ91→121、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)1→4、インフルエンザ4→1でした。手足口病はまだ増加中です。伝染性紅斑、ヘルパンギーナも増加しています。百日咳1名報告あり、今後要注意です。
 今回のランキングは、1.手足口病 2.ヘルパンギーナ 3.感染性胃腸炎 でした。
中部:百日咳(1名)
北部:キャンピロバクター(1名)、インフルエンザB(1名)
年齢別
地域別定点あたりの件数と週別推移
分布図