岡崎市小児感染症情報

小児科の会員のご協力により、「岡崎市感染症サーベイランス」を実施しております。
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【発刊日】2018-11-14
【期間】2018-11-05~2018-11-11(2018年45週)
 今回の報告数は233→259と増加です。
 RSウイルス感染症13→5、咽頭結膜熱8→3、溶連菌性咽頭炎54→63、感染性胃腸炎99→113、水痘12→12、手足口病15→10、伝染性紅斑3→18、ヘルパンギーナ13→4、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)1→4、インフルエンザ10→13でした。伝染性紅斑(リンゴ病)が急増しています。
 今回のランキングは、1.感染性胃腸炎 2.溶連菌性咽頭炎 3.伝染性紅斑 でした
中部:インフルエンザA (12名)
東部:
幸田:ヒトメタニューモウイルス(2ヶ月 1名)
西部:キャンピロバクター(4歳 1名)、病原性大腸菌025(1歳 1名)
北部:病原性大腸菌025(5歳 1名)
南部:インフルエンザA (1名)
年齢別
地域別定点あたりの件数と週別推移
分布図