岡崎市小児感染症情報

小児科の会員のご協力により、「岡崎市感染症サーベイランス」を実施しております。
日頃の診療にお役立ていただければ幸いに存じます。

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【発刊日】2019-05-15
【期間】2019-05-06~2019-05-12(2019年19週)
 今回の報告数は、357→216と減少ですが、前回は2週分の報告で、10連休を含みますので、比較にはご注意ください。RSウイルス感染症12→5、咽頭結膜熱12→16、溶連菌性咽頭炎83→39、感染性胃腸炎165→108、水痘14→9、手足口病1→6、伝染性紅斑15→8、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)5→3、インフルエンザ41→8でした。
 今回のランキングは、1.感染性胃腸炎 2.溶連菌性咽頭炎 3.咽頭結膜熱 でした。
中部:インフルエンザA(0名)、インフルエンザ(3名)
東部:インフルエンザA(0名)、インフルエンザ(3名)
南部:インフルエンザA(0名)、インフルエンザ(0名)
西部:インフルエンザA(0名)、インフルエンザ(0名)、アデノウイルス(2才男)
北部:インフルエンザA(1名)、インフルエンザ(0名)、ロタウイルス(4才男)、ヒトメタニューモウイルス(9カ月男、2才男、2才女)
幸田:インフルエンザA(0名)、インフルエンザ(1名)、キャンピロバクター(3才女)、マイコプラズマ(11才男)
年齢別
地域別定点あたりの件数と週別推移
分布図