岡崎市小児感染症情報

小児科の会員のご協力により、「岡崎市感染症サーベイランス」を実施しております。
日頃の診療にお役立ていただければ幸いに存じます。

以前の「岡崎市小児感染症情報」はこちらから

[2019-09-18]発行分  /   [2019-09-11]発行分  /   [2019-09-04]発行分  /   [2019-08-28]発行分  /   [2019-08-21]発行分  /   [2019-08-07]発行分  /  

印刷用
【発刊日】2019-09-18
【期間】2019-09-09~2019-09-15(2019年36週)
 このたびの令和元年台風15号により被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。まだまだ暑い日が続く中、一刻も早い停電の解消と1日も早い復興を心より祈念いたします。
 今回の報告数は、273→272と横ばいです。RSウイルス感染症58→67、咽頭結膜熱6→7、溶連菌性咽頭炎27→44、感染性胃腸炎61→55、水痘4→5、手足口病54→37、伝染性紅斑31→30、ヘルパンギーナ8→12、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)5→1でした。
 今回のランキングは、1.RSウイルス感染症 2.感染性胃腸炎 3.溶連菌性咽頭炎 でした。
幸田:サルモネラ(3才:女、11才:女)
北部:アデノウイルス(5才:男)、ヒトメタニューモウイルス(1才:男)、インフルエンザA(3名)
年齢別
地域別定点あたりの件数と週別推移
分布図