岡崎市小児感染症情報

小児科の会員のご協力により、「岡崎市感染症サーベイランス」を実施しております。
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【発刊日】2019-03-20
【期間】2019-03-11~2019-03-17(2019年11週)
 平成最後の選抜高等学校野球大会が3月23日に開幕します。若い力が真剣にぶつかり合う姿を見ると本当に元気をもらえます。今回の報告数は、322→272と減少です。
 RSウイルス感染症9→8、咽頭結膜熱0→4、溶連菌性咽頭炎71→79、感染性胃腸炎137→95、水痘7→4、手足口病1→0、伝染性紅斑11→16、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)5→1、インフルエンザ69→50でした。
 今回のランキングは、1.感染性胃腸炎 2.溶連菌性咽頭炎 3.インフルエンザ でした。
中部:インフルエンザA(19名)・B型(2名)・不明(3名)、マイコプラズマ肺炎(8歳・7歳)
東部:インフルエンザA型(4名)、インフルエンザ(3名)
南部:インフルエンザA型(10名)、インフルエンザ(2名)、ヒトメタニューモウイルス(8カ月~6歳:12名)
西部:ヒトメタニューモウイルス(1歳)
北部:インフルエンザA型(2名)、ヒトメタニューモウイルス(1歳・2歳:3名)
幸田:インフルエンザ(4名)
年齢別
地域別定点あたりの件数と週別推移
分布図