岡崎市小児感染症情報

小児科の会員のご協力により、「岡崎市感染症サーベイランス」を実施しております。
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【発刊日】2017-05-24
【期間】2017-05-15~2017-05-21
 わんぱく相撲葵場所が、岡崎中央総合公園で開催されました。大相撲にも負けず劣らずの盛り上がりで、将来の横綱達に大声援でした。
 今回の報告数は242→265と横ばいです。RSウイルス感染症1→0、咽頭結膜熱2→10、溶連菌性咽頭炎46→48、ロタウイルス胃腸炎7→7、ウイルス性胃腸炎127→132、水痘6→4、手足口病7→8、伝染性紅斑1→0、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)4→10、インフルエンザ25→18、異型肺炎(マイコプラズマ肺炎)2→2でした。
今回のランキングは、 1.ウイルス性胃腸炎 2.溶連菌性咽頭炎 3.インフルエンザ でした。    
中部:インフルエンザA(4名)インフルエンザB(1名)、5歳・9歳キャンピロバクタ、3歳病大O1 溶連菌感染症が目立ちます。インフルエンザ、アデノウィルス散見されます。
東部:インフルエンザB(1名)、4歳・6歳MRSA、7歳病大O18
南部:インフルエンザA(1名)インフルエンザB(1名)
幸田:インフルエンザ(3名)、3歳アデノウィルス
西部:インフルエンザA(3名)インフルエンザ(1名) 、1歳アデノウィルス
北部:インフルエンザA(2名)インフルエンザB(1名)、2歳(2名)・5歳(2名)・6歳(2名)ロタウィルス、4歳(2名)アデノウィルス(咽)  ロタウィルスによる腸炎が目立ちます(年令が高め)
年齢別
地域別定点あたりの件数と週別推移
分布図