岡崎市小児感染症情報

小児科の会員のご協力により、「岡崎市感染症サーベイランス」を実施しております。
日頃の診療にお役立ていただければ幸いに存じます。

以前の「岡崎市小児感染症情報」はこちらから

[2017-12-13]発行分  /   [2017-12-06]発行分  /   [2017-11-29]発行分  /   [2017-11-22]発行分  /   [2017-11-15]発行分  /   [2017-11-08]発行分  /  

印刷用
【発刊日】2017-12-13
【期間】2017-12-04~2017-12-10
プロ野球大谷翔平選手、日本での活躍が見られなくなるのは残念ですが、エンジェルスでもぜひ活躍してほしいものです。
 今回の報告数は、240→316と増加でした。RSウイルス感染症9→11、咽頭結膜熱16→11、溶連菌性咽頭炎37→34、ウイルス性胃腸炎103→164、水痘8→4、手足口病28→20、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)0→0、インフルエンザ30→55、異型肺炎(マイコプラズマ肺炎)0→0でした。
 今回のランキングは、1.ウイルス性胃腸炎 2.インフルエンザ 3.溶連菌性咽頭炎 でした。
中部:インフルエンザB(7名)、インフルエンザA(2名)、感染性腸炎が増加。
東部:インフルエンザB(1名)
南部:インフルエンザA(1名)
西部:インフルエンザB(5名)、インフルエンザA(8名)
北部:インフルエンザB(12名)、3歳アデノウイルス(咽頭)、胃腸炎が目立ちます(一部ノロ(+))
年齢別
地域別定点あたりの件数と週別推移
分布図