岡崎市小児感染症情報

小児科の会員のご協力により、「岡崎市感染症サーベイランス」を実施しております。
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【発刊日】2017-08-23
【期間】2017-08-07~2017-08-20
 今回の報告数は、636→622ですが、2週間分で、夏季休業だったところも多く、比較にはご注意ください。
 咽頭結膜熱8→13、溶連菌性咽頭炎27→36、ウイルス性胃腸炎49→65、水痘8→15、手足口病439→398、伝染性紅斑1→0、ヘルパンギーナ83→49、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)7→10、異型肺炎(マイコプラズマ肺炎)1→5でした。
 今回のランキングは、 1.手足口病 2.ウイルス性胃腸炎 3.ヘルパンギーナ でした。 
中部:手足口病、ヘルパンギーナが目立ちます。
幸田:手足口病が多いです。
西部:4歳/9歳キャンピロバクター感染
北部:1歳病大(06)・6歳/5歳/3歳アデノウィルス(咽頭)・4歳サルモネラ感染・5歳キャンピロバクター感染。 細菌性腸炎がやや目立ち、手足口病が多発しています。
年齢別
地域別定点あたりの件数と週別推移
分布図