岡崎市小児感染症情報

小児科の会員のご協力により、「岡崎市感染症サーベイランス」を実施しております。
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【発刊日】2019-01-16
【期間】2019-01-07~2019-01-13(2019年2週)
 今回の報告数は、1203→1511と増加しています。前週は2週分の報告数です、今回との比較にはご注意ください。RSウイルス感染症9→7、咽頭結膜熱9→0、溶連菌性咽頭炎63→32、感染性胃腸炎205→108、水痘5→8、手足口病4→0、伝染性紅斑23→20、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)1→0、インフルエンザ876→1324でした。
 1月になり、インフルエンザがさらに流行拡大しています。A型は、2種類が混在して流行中のため、2回かかることもあり得ます。今後注意が必要です。今回のランキングは、1.インフルエンザ 2.感染性胃腸炎 3.溶連菌性咽頭炎 でした。
中部:インフルエンザA型(206名)、インフルエンザ(23名)インフルエンザ感染症多い
東部:インフルエンザA型(44名)、インフルエンザ(72名)
南部:インフルエンザA型(241名)、インフルエンザ(53名)
西部:インフルエンザA型(70名)、インフルエンザ(164名)、アデノウィルス感染症(4才女、1才男、11カ月男)
北部:インフルエンザA型(147名)、インフルエンザ(120名)
幸田:インフルエンザ(267名)、アデノウィルス感染症(4才女、10カ月女)
年齢別
地域別定点あたりの件数と週別推移
分布図