岡崎市小児感染症情報

小児科の会員のご協力により、「岡崎市感染症サーベイランス」を実施しております。
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【発刊日】2017-03-22
【期間】2017-03-13~2017-03-19
 ワールド・ベースボール・クラシック、明日の米国との準決勝、ぜひ勝って決勝まで進んでほしいものです。
 今回の報告数は351→324と横ばいです。RSウイルス感染症2→1、咽頭結膜熱5→8、溶連菌性咽頭炎29→26、ロタウイルス胃腸炎3→8、ウイルス性胃腸炎78→101、水痘1→3、手足口病4→1、伝染性紅斑4→1、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)9→9、インフルエンザ208→150、異型肺炎(マイコプラズマ肺炎)1→0でした。ウイルス性胃腸炎が増加傾向です。
 今週のランキングは、 1.インフルエンザ 2.ウイルス性胃腸炎 3.溶連菌性咽頭炎 でした。
中部:インフルエンザA(30名)インフルエンザB(2名)、6歳ロタウィルス
東部:インフルエンザA(16名)インフルエンザB(3名)
南部:インフルエンザA(27名)インフルエンザB(5名)インフルエンザ(3名)
幸田:インフルエンザ(19名)
西部:インフルエンザ(18名)、3歳・7歳ロタウィルス
北部:インフルエンザA(19名)インフルエンザ(8名)、0~5ヶ月・1歳・3歳(2名)・4歳ロタウィルス、6ヶ月・4歳(2名)ヒトメタニューモウィルス 2歳病大O1 ヒトメタニューモウィルス多い印象。
年齢別
地域別定点あたりの件数と週別推移
分布図